2011年10月26日
北条散策
10月20日(土)
小雨の中、筑波山の麓「北条」でぶらりしてきたよー☆
あろえ、染、忘、葉°の4人です〜♪
最初は、オシャレカフェ「ポステン」を訪ねたものの、
本日は貸切ー><;
なので「山﨑屋」でおすすめスポットをお聞きしました!
ここは北条の昔ながらの歴史や
町の観光スポットなどを教えてくれます。
お土産もちょこっと置いてあるよん。
「北条米スクリーム」もここで食べられます^^
お米を一度炊いてからアイスに加工していて、
もったりとした舌触りが美味しいω
白玉みたいな感じ!
きなこや黒密をかけても美味しく頂けるそうです´ω`
山﨑屋でおススメしていただいた
ラーメン屋さんでお昼ご飯^w^
かつおだしがきいたあっさりスープは
女子にもおすすめ!!
しかも¥500と格安〜+°
ごちそうさまでした^^
社会経済コースの中間発表の話を聞いて、
卒研は大変だなーと思いながらも
充実してるな〜ともきゅもきゅしたパセリでした。
秋田の例外的な農村の調査してる先輩の話が面白かったぬぁん。
農村社会学(農史学)ってどこから切り込んで良いか分からないけど
すごく興味のある分野…♪
その後は熊野神社へ!
長くて急な階段を登ると
平野が見えましたー☆
筑波山は平野に突如現われる
山なので、この辺りは町の中心地だったんだろうね〜と
100年昔に想いを馳せつつ…
わすれーな、ヒールお疲れ様でしたω`
そして向かうは平沢遺跡!
筑波山麓秋祭りのイベントがあったので
子供たちで賑わってました〜♪
公園には至る所にオブジェが出現…!
「アートって分かんない´;ω;」とみんなで
鉄のかたまりを眺めておりました。w
でもリアルな豚ちゃんたちは可愛かったぞよ!
復刻した遺跡を堪能して、
直売所に寄って帰りましたー☆
翌日のクリームシチューの具材ですわよんω
パセリ的に、初めてとんぴくメンバーで
おでかけできて嬉しかったでござるw
またどこか行きたいわね〜
twitter: @tonpikrin
#tonpik
author : @saraha_n
2011年07月09日
雑穀カフェ
関東では梅雨が明けて
入道雲が顔をのぞかす季節となりました。
本格的に、夏☆到来!
どーも、パセリです。
今日は、みらいだいらにある雑穀カフェへ行って来ました。
メンバーはショウちゃん、ゆかべぇ、あずあず、パセリの4人です。

実はこのカフェ、
ショウちゃんとゆかべぇの研究室の先生の奥さんが
雑穀をふんだんに使って美味しいご飯を食べさせてくれます♪

お店というよりは、ランチを食べに
お家に招かれたみたいな雰囲気*
とってもアットホームでした。

驚いたのはこの海老フライ↑
なんとニンジンでした!!!笑
ぜひお試しあれ☆
雑穀はエゴマ、ヒエ、キヌアなどなど
初めて食べるものも沢山 ;-)
ところで、雑穀は
「どーでもいい」とか「栽培用ではない」という意味ではありませぬよ!
「雑」の字には、強いという意味があるんだとか。
確かに雑草も雑種も強いね〜。笑
雑穀もりもり食べて
夏バテ解消しますかー!!
嬉しいデザートはリンゴとブドウの寒天ゼリー。
一足遅く、七夕メニューな気分♪

栄養満点ご飯で充電したいなーな時はみんなで行きましょ。
雑穀cafe〜ツナガル幸せ〜
パセリ @saraha_n
入道雲が顔をのぞかす季節となりました。
本格的に、夏☆到来!
どーも、パセリです。
今日は、みらいだいらにある雑穀カフェへ行って来ました。
メンバーはショウちゃん、ゆかべぇ、あずあず、パセリの4人です。
実はこのカフェ、
ショウちゃんとゆかべぇの研究室の先生の奥さんが
雑穀をふんだんに使って美味しいご飯を食べさせてくれます♪
お店というよりは、ランチを食べに
お家に招かれたみたいな雰囲気*
とってもアットホームでした。
驚いたのはこの海老フライ↑
なんとニンジンでした!!!笑
ぜひお試しあれ☆
雑穀はエゴマ、ヒエ、キヌアなどなど
初めて食べるものも沢山 ;-)
ところで、雑穀は
「どーでもいい」とか「栽培用ではない」という意味ではありませぬよ!
「雑」の字には、強いという意味があるんだとか。
確かに雑草も雑種も強いね〜。笑
雑穀もりもり食べて
夏バテ解消しますかー!!
嬉しいデザートはリンゴとブドウの寒天ゼリー。
一足遅く、七夕メニューな気分♪
栄養満点ご飯で充電したいなーな時はみんなで行きましょ。
雑穀cafe〜ツナガル幸せ〜
パセリ @saraha_n
2011年05月25日
鳴かぬなら 語り尽くそう ホトトギス
こんばんみ。
ぱせりだよ。
暑くなったり寒くなったり、雨が続いたり…。
五月病はかかってないですかー?
今日はとんぴく新メンバーのお知らせです☆
実は前から
ドラちゃんの農業ヘルパーのつながりで
晩ご飯MTに来てくれていた
ホトちゃんが、昨日のカレーMTで
晴れて正式とんぴくらーになりました^^
\ぱちぱちぱち/
たーぼあらため、
畑ネームの「ホトトギス」から
ホトちゃんです。ゎぃゎぃ♪
初2年生だよー+°
とんぴくすごいね!
学類生から院生から外部に支部!!
網羅しちゃってるよ〜♪
ちなみにホトトギスってこんな花。

まだらまだらしてるね。
鳥の方も、羽がまだらです。笑
ホトちゃんは「語る人と場所が欲しい!」
という強い思いから
とんぴくに足を運んでくれるようになった
アツい方です。
塾講のかたわら家庭菜園も手がける
野菜系男子です。
最近、金髪から黒髪にイメチェン。
夏にはまた明るくして二度目立ちを図る
イケメン担当です。←
そんなホトちゃんと教育について、
農業の(不)必要性etcについて、
語りたい!!という方は是非とも
6月のご近所会へいらっしゃいませませ〜^ω^
【!!!緊急告知!!!!】
6月5日(日)
10:00〜
@平砂畑
ごはん1品持ちよりor¥100
ご近所会はじまるよω!
誰しも持ってるじっくり話したいこと、
みんなと考えたいこと、
みんなに知ってほしいこと…
畑で語ろう☆
もちろん、
「みんなは何を考えているんだろう?」
「あの畑、何してるところなの?」
「日曜のお昼かぁ、遅く起きて暇してるな〜」
なんて人も大歓迎!!!!
お日様のもと、語り尽くしましょう!
詳細は、追ってお知らせします^^
パセリでした〜
@saraha_n
2010年11月14日
フリーペーパー「はだしの教室」に投稿
こんばんわ、ちゃたです。
ひとしごと終えて一息ついているところです。
11月13日。
この日がどういう日だったかというと、フリーペーパー「はだしの教室」への記事の投稿の締切日でした。写真は、はだしの教室6号の表紙です。
「はだしの教室」というのは、横浜市立大学の教育研究サークルedukenが発行している、教育に関するフリーペーパーです。
2010年秋号で第6号だったこのフリーペーパー、コンセプトは「被教育者たちが、教育を語る雑誌」。
「教育」というのは文字通りみんなが関わるものなのに、その議論は、教育する側からがあまりにも多いという問題意識からはじまっています。
かく言う私も、実は「星野さち」という名前で、6号まで記事を書いていました。
だけど、6号で3年生は全員引退しました。
7号からはじまった大きな企画が、読者からの記事の投稿を受け付けること。
その締め切りが、今日(正確には昨日)でした。
とんぴくりんで、記事を応募しました。
応募枠は、「自然」と教育。タイトルは「自由への畑」。
投稿した具体的な内容は、記事が「はだしの教室」に掲載されることを願って、ナイショにしておきましょう

でも、ざっくりとだけいうなら、今回の記事を書くにあたってずっと大事にしていた観点は、
「大学という教育の場に、学生という被教育者が畑をつくる意味」。
元々、とんぴくりんのミーティングは週1回、21時~時に深夜まで、話す内容は「決まってない」のですが、
教育について語らうことも多々あります。
それは、筑波大生の中ではわりと珍しい、いわゆる進学校出身ではない多様な教育を受けてきたメンバーが多いから、というのもあるのかもしれません。
教員志望者もいたり、教育に興味がある人も多いです。
今回記事を書くにあたっては、まず前段階として一回臨時のミーティング(という名の語らい)を開いて、
好き勝手「とんぴくりん×教育」について話して、
その後、昨日、実際に記事を書くためにアロえ、あやめ、ちゃちゃで集まって改めて記事を書きました。
そのとき、すごくよかったのが、KJ法を使ってとんぴくりんにかける想いを整理したことでした。
アロえとあやめに横でアツく語ってもらいながら、私はカタカタと無心にキーボードを打って、
疲れたら2人が交代してくれて、夜中の3時までねばって書き上げました!!
今日授業あったのに!がんばった!
そして今日はとんぴくりんのメーリスに流してみんなに意見をもらって、
24時ギリギリまで校正して、ようやく応募。
さぁ、ドキドキ。
でも、とんぴくりんのもつ意味について、すごくちゃんと整理できた。
こういう機会をつくってくれた、はだしの教室に感謝しつつ、
今日はこの辺にて。
2010年11月12日
またちがう、日本一周中の若者との出逢い
ふたたび、ちゃちゃです!
前回の、食と農を語るぜ会の報告が未完了のまま、小休止・・・
昨日、タクさんとはまたちがう、日本一周中の若者と出逢ったので、そのことを書きたいと思います(^^)
その名も、「しんちゃん!」(http://ameblo.jp/domared)
しんちゃんは、宮崎出身で、各種交通機関を使って日本一周をしている好青年で、
タクさんがとんぴくりんと引き合わせてくれました。
かなりざっくりとした説明になりますが、
しんちゃんは宮崎で、かなり公のサポートも受けた、大規模なまちづくり系の団体に関わっていて、
宮崎のことが大好きで、卒業後も市役所に勤めて宮崎のまちづくり?まちおこし?
に関わりたいとのこと。
だけど、生まれも育ちも宮崎なだけに、逆にどういうところが特色なのかとか、他と比べて相対化することとかができず、もやもやしていて・・・
市役所の試験日の約1週間前に、「日本一周しよう!」と思い立ったらしいです(^^)
(具体的な話が多少ちがっていたらごめんなさい!)
いやぁ・・・
タクさんといい、こんなに日本一周している人っているんですね(笑)
こういう人たちに出逢うたびに、私は勇気づけられるのです。
なんていうか、エネルギーを感じますよね。
型にハマらなくていいから、好きなことを一生懸命にやって、色んな人と出逢って、その中で色んな発見をしていくような・・・
そんな生き方を私もしたいと思いました。
さて、そんなしんちゃんが、各地を歩き回りながら逢った人に書いてもらっているというのが、
自分の住んでいる地域に「あるもの(自慢)」と「ないもの」。
とんぴくりんメンバー、アロえもんのおうちでみんなでごはんを食べつつ、
早速書かせていただきました!
なんと私の手元にはみんなの書いたものの写真がない
自分の書いたものだけアップしたいと思います
後日、アロえもんの気が向いたら、他のメンバーの書いたものもアップしてくれることでしょう♪♪

つくばは、
「新しいまち」と言われつつも、筑波山の方まで行けば、和歌にもうたわれるほどの歴史があり、
有機農業をはじめとして、新しい時代の先駆けとなるような動きがいくつも起こっていて、
市民活動もさかんだったり、アロえもんがタクさんもしんちゃんも連れて行った「npo自然生クラブ」のような面白い団体もいくつもあって、
「新しい時代」をつくっていくような、そんなエネルギーにあふれているところだと、私は思うのです!
そんなつくばに「ないもの」、足りないな、と思うものは、
「大学」、あるいは「大学生」と「地域」をつなぐもの、です。
これは、今後の課題だと私は思っています。
だけど、この「足りないもの」は、本当に「これから」、「あるもの」へと変化させていくことで、
つくばがまたさらに魅力的なところになっていくと思うのです。
さてさて、では、今日はこの辺で。
(食と農を語るぜ会の報告のつづきはまた後日)
ちゃちゃでした!
前回の、食と農を語るぜ会の報告が未完了のまま、小休止・・・
昨日、タクさんとはまたちがう、日本一周中の若者と出逢ったので、そのことを書きたいと思います(^^)
その名も、「しんちゃん!」(http://ameblo.jp/domared)
しんちゃんは、宮崎出身で、各種交通機関を使って日本一周をしている好青年で、
タクさんがとんぴくりんと引き合わせてくれました。
かなりざっくりとした説明になりますが、
しんちゃんは宮崎で、かなり公のサポートも受けた、大規模なまちづくり系の団体に関わっていて、
宮崎のことが大好きで、卒業後も市役所に勤めて宮崎のまちづくり?まちおこし?
に関わりたいとのこと。
だけど、生まれも育ちも宮崎なだけに、逆にどういうところが特色なのかとか、他と比べて相対化することとかができず、もやもやしていて・・・
市役所の試験日の約1週間前に、「日本一周しよう!」と思い立ったらしいです(^^)
(具体的な話が多少ちがっていたらごめんなさい!)
いやぁ・・・
タクさんといい、こんなに日本一周している人っているんですね(笑)
こういう人たちに出逢うたびに、私は勇気づけられるのです。
なんていうか、エネルギーを感じますよね。
型にハマらなくていいから、好きなことを一生懸命にやって、色んな人と出逢って、その中で色んな発見をしていくような・・・
そんな生き方を私もしたいと思いました。
さて、そんなしんちゃんが、各地を歩き回りながら逢った人に書いてもらっているというのが、
自分の住んでいる地域に「あるもの(自慢)」と「ないもの」。
とんぴくりんメンバー、アロえもんのおうちでみんなでごはんを食べつつ、
早速書かせていただきました!
なんと私の手元にはみんなの書いたものの写真がない

自分の書いたものだけアップしたいと思います

後日、アロえもんの気が向いたら、他のメンバーの書いたものもアップしてくれることでしょう♪♪

つくばは、
「新しいまち」と言われつつも、筑波山の方まで行けば、和歌にもうたわれるほどの歴史があり、
有機農業をはじめとして、新しい時代の先駆けとなるような動きがいくつも起こっていて、
市民活動もさかんだったり、アロえもんがタクさんもしんちゃんも連れて行った「npo自然生クラブ」のような面白い団体もいくつもあって、
「新しい時代」をつくっていくような、そんなエネルギーにあふれているところだと、私は思うのです!
そんなつくばに「ないもの」、足りないな、と思うものは、
「大学」、あるいは「大学生」と「地域」をつなぐもの、です。
これは、今後の課題だと私は思っています。
だけど、この「足りないもの」は、本当に「これから」、「あるもの」へと変化させていくことで、
つくばがまたさらに魅力的なところになっていくと思うのです。
さてさて、では、今日はこの辺で。
(食と農を語るぜ会の報告のつづきはまた後日)
ちゃちゃでした!