2010年11月14日
フリーペーパー「はだしの教室」に投稿
こんばんわ、ちゃたです。
ひとしごと終えて一息ついているところです。
11月13日。
この日がどういう日だったかというと、フリーペーパー「はだしの教室」への記事の投稿の締切日でした。写真は、はだしの教室6号の表紙です。
「はだしの教室」というのは、横浜市立大学の教育研究サークルedukenが発行している、教育に関するフリーペーパーです。
2010年秋号で第6号だったこのフリーペーパー、コンセプトは「被教育者たちが、教育を語る雑誌」。
「教育」というのは文字通りみんなが関わるものなのに、その議論は、教育する側からがあまりにも多いという問題意識からはじまっています。
かく言う私も、実は「星野さち」という名前で、6号まで記事を書いていました。
だけど、6号で3年生は全員引退しました。
7号からはじまった大きな企画が、読者からの記事の投稿を受け付けること。
その締め切りが、今日(正確には昨日)でした。
とんぴくりんで、記事を応募しました。
応募枠は、「自然」と教育。タイトルは「自由への畑」。
投稿した具体的な内容は、記事が「はだしの教室」に掲載されることを願って、ナイショにしておきましょう

でも、ざっくりとだけいうなら、今回の記事を書くにあたってずっと大事にしていた観点は、
「大学という教育の場に、学生という被教育者が畑をつくる意味」。
元々、とんぴくりんのミーティングは週1回、21時~時に深夜まで、話す内容は「決まってない」のですが、
教育について語らうことも多々あります。
それは、筑波大生の中ではわりと珍しい、いわゆる進学校出身ではない多様な教育を受けてきたメンバーが多いから、というのもあるのかもしれません。
教員志望者もいたり、教育に興味がある人も多いです。
今回記事を書くにあたっては、まず前段階として一回臨時のミーティング(という名の語らい)を開いて、
好き勝手「とんぴくりん×教育」について話して、
その後、昨日、実際に記事を書くためにアロえ、あやめ、ちゃちゃで集まって改めて記事を書きました。
そのとき、すごくよかったのが、KJ法を使ってとんぴくりんにかける想いを整理したことでした。
アロえとあやめに横でアツく語ってもらいながら、私はカタカタと無心にキーボードを打って、
疲れたら2人が交代してくれて、夜中の3時までねばって書き上げました!!
今日授業あったのに!がんばった!
そして今日はとんぴくりんのメーリスに流してみんなに意見をもらって、
24時ギリギリまで校正して、ようやく応募。
さぁ、ドキドキ。
でも、とんぴくりんのもつ意味について、すごくちゃんと整理できた。
こういう機会をつくってくれた、はだしの教室に感謝しつつ、
今日はこの辺にて。