2011年05月15日
日本一周☆鳥取のタクさんがきて。
ちゃたろうです。
朝6時に起きてるのは、今日がねっしーのイベントのため。これから子どもと一日を楽しんできます。
本当は寝てません。
昨夜、タクさんがつくばにきてくれて、みんなで飲んで、そのまま語ってたら、カーテン開けたら外が明るかった。
染の指導案が形になりました。教育実習行ってらっしゃい☆考えながら、私は公民の先生にまたなりたくなってる自分を、はっきり認識。
来年の教育実習が楽しみ。
今日は、二年生が二人きてくれた。
一人は、一回ミーティングにきてくれたホトちゃん。もう一人は11月のタクさんイベントにきてくれたぶんちゃん。
二人とも激アツ。
いま、一睡もしてないのに、こんなに幸せで元気なのは、タクさんや染や、みんなのおかげだけど、二年コンビの存在が大きい。
◆
ぶんちゃんは国際系のアツい子だった。
高校時代、フェアトレード団体ネパリバザーロの協力のもとチャリティーコンサート活動に青春をかけてた私は、資源に入って国際系のことを語れる友だちに飢えてた。
だから、今日ぶんちゃんに逢えて良かった。11月以来つながってくれてて良かった。
今度ぶんちゃんの友だち交えてごはん行くのが素で楽しみ。
農業も、国際支援も、全部つながってるからねー☆
アイスプラントについても調べてみる!
高橋歩も気になる!
◆
ホトちゃんと一次会からの帰り道、この前の続きを話し始めた。
二次会会場に入らずに立ち話を始めたら、気付いたら夜中の1:30。
一時間以上が一瞬だった。
食糧生産としての農業を日本ですべきか?
という問いから始まった会話は、最初ま逆の立場の二人で、敵対するかのように思えた。
けど、結局、二人ともが、最初よりちょっと考えが変わって、見方が変わって、同じようなところに行き着いたのだと思う。
「考えること」は終わらないけどね。
すごく楽しかった。
ちがう意見の人と話すのが楽しいと思えたのはいつぶりだろう。
ホトちゃんはすごく頭がやらかいし、ハングリーだし、フェア。
話してて超ー刺激受けるし、塾を楽しそうにやったり、いっぱい動いてて、うらやましいくらい。勉強が楽しいって言ってて、私も存分に卒論楽しもうって思った。
そのホトちゃんが、アツく議論できる、色んな見方を得れる相手が周りにそんなに居ないから
「とんぴくりんに出逢えて良かった」
って言ってくれた。
私もそういう1、2年次を送ってたから…。
私はホトちゃんのその一言を聞くためにとんぴくりんを作った気さえした。
自分のやりたいことをやる場、やりたいことを見つける場、面白い人と出逢う場、好きなことをする場……
そんな場として使ってくれたら、幸せだな。
学年で一人でいいから、ホトちゃんみたいに、とんぴくりんに逢えて良かったって言ってくれる人がいたなら、とんぴくりんの存在する意味はあると思った。
いっぱいの刺激と、嬉しいコドバを、ありがとう☆
行ってきます♪
ちゃたろう
P.S. タクさんについてはまた後日写真アップするね♪
朝6時に起きてるのは、今日がねっしーのイベントのため。これから子どもと一日を楽しんできます。
本当は寝てません。
昨夜、タクさんがつくばにきてくれて、みんなで飲んで、そのまま語ってたら、カーテン開けたら外が明るかった。
染の指導案が形になりました。教育実習行ってらっしゃい☆考えながら、私は公民の先生にまたなりたくなってる自分を、はっきり認識。
来年の教育実習が楽しみ。
今日は、二年生が二人きてくれた。
一人は、一回ミーティングにきてくれたホトちゃん。もう一人は11月のタクさんイベントにきてくれたぶんちゃん。
二人とも激アツ。
いま、一睡もしてないのに、こんなに幸せで元気なのは、タクさんや染や、みんなのおかげだけど、二年コンビの存在が大きい。
◆
ぶんちゃんは国際系のアツい子だった。
高校時代、フェアトレード団体ネパリバザーロの協力のもとチャリティーコンサート活動に青春をかけてた私は、資源に入って国際系のことを語れる友だちに飢えてた。
だから、今日ぶんちゃんに逢えて良かった。11月以来つながってくれてて良かった。
今度ぶんちゃんの友だち交えてごはん行くのが素で楽しみ。
農業も、国際支援も、全部つながってるからねー☆
アイスプラントについても調べてみる!
高橋歩も気になる!
◆
ホトちゃんと一次会からの帰り道、この前の続きを話し始めた。
二次会会場に入らずに立ち話を始めたら、気付いたら夜中の1:30。
一時間以上が一瞬だった。
食糧生産としての農業を日本ですべきか?
という問いから始まった会話は、最初ま逆の立場の二人で、敵対するかのように思えた。
けど、結局、二人ともが、最初よりちょっと考えが変わって、見方が変わって、同じようなところに行き着いたのだと思う。
「考えること」は終わらないけどね。
すごく楽しかった。
ちがう意見の人と話すのが楽しいと思えたのはいつぶりだろう。
ホトちゃんはすごく頭がやらかいし、ハングリーだし、フェア。
話してて超ー刺激受けるし、塾を楽しそうにやったり、いっぱい動いてて、うらやましいくらい。勉強が楽しいって言ってて、私も存分に卒論楽しもうって思った。
そのホトちゃんが、アツく議論できる、色んな見方を得れる相手が周りにそんなに居ないから
「とんぴくりんに出逢えて良かった」
って言ってくれた。
私もそういう1、2年次を送ってたから…。
私はホトちゃんのその一言を聞くためにとんぴくりんを作った気さえした。
自分のやりたいことをやる場、やりたいことを見つける場、面白い人と出逢う場、好きなことをする場……
そんな場として使ってくれたら、幸せだな。
学年で一人でいいから、ホトちゃんみたいに、とんぴくりんに逢えて良かったって言ってくれる人がいたなら、とんぴくりんの存在する意味はあると思った。
いっぱいの刺激と、嬉しいコドバを、ありがとう☆
行ってきます♪
ちゃたろう
P.S. タクさんについてはまた後日写真アップするね♪
タグ :つながり
2011年04月28日
「なんで畑やるん?」
ちゃたろうです。
今日は久しぶりの、ちょっと白熱した議論のあったミーティングでした。今年度に入ってからは、水曜日の18:30から学校の学生控室という空間でしばらくミーティングをしていました!
これが、私としては、めっちゃ「ミーティング」って型にハマってしまってる気がしていて、どーにかしたいと思ってた。
というのも、とんぴくりんの売りであり、昨年度の流行語大賞を送りたいほどの、モットーが「型や枠」「〜でなければならない」をどんどん外していくことだったから(^^)
これは、卒業して今遠野にいるあやめが一番言ってたことでもある♪
うちらは色んな枠に縛られてることで苦しめられてるって、比文の五十嵐先生(学生にも“さっちゃん”って呼ばせて、“先生”と“学生”という形さえも脱しようとしたりしてる面白い先生)の授業受けて考えて、それをとんぴくりんに持ち込んでくれたんだよね。
と、いうことで、ミーティングっぽくないミーティングにするために
そしてお腹空いてるときに話してるのもよくないってことで、
今日はアロえ宅でハヤシライスと豆腐サラダ食べながらのミーティングーーー(≧∀≦*)
なんと、アロえが農業ヘルパー(別の農業系サークル)で出逢った2年生の九州男児、「ホトちゃん」も連れてきてくれましたー(^-^)v
ホトちゃんという畑ネームは、誕生花がホトトギスだから。
久しぶりの、みんなの自己紹介で3時間くらい経ってた(※今日の参加者は8人)という、
とんぴく恒例?のおしゃべりも楽しかったし、
ホトちゃんからの問題提起から、久しぶりにちょっとアツい議論☆
「日本で農業って、する必要なくない?
コストや効率を考えたら、輸入した方がむしろよくない?」
アツいね。
そして今までのとんぴく内ではなかった議論。
みんな、めっちゃ頭フル回転してたと思う。
これは、今TPPとか政治、経済や農業の政策の議論の根本に横たわる、超ーー重要な議論だと思った。
なんでかって、実際に一人一人が三度のごはんを「どこでだれがどのように」作った物が食卓まで届いてるかってことでもあるし、
日本が今のまま工業製品を輸出していくのか、雇用どうすんのか…みたいな「仕事」とも関わってくることだしね。
それで色んな意見が出た。
人口は今後も世界で増える。それを養うって観点から日本がどうすべきなんかってこと。
饑餓の問題は、肉食のことと配分の問題がネックに絡んでること。
日本は今めっちゃ食料輸入してるのにめっちゃ廃棄してること。
日本の気候風土は作物作るのに恵まれてること。
「なんで日本で農業をするのか?」
この問いは、うちらがなんで農業や畑が好きなのか、こんなに可能性や希望を感じるのかって問いと似ている。
うちらは、農業や畑を、単なる食料生産の場として捉えてはいない。
食べ物も、単に車にガソリンを入れるような「栄養素」や「カロリー」を補充する物として捉えているわけじゃない。
たとえば、農地が生物多様性の宝庫として去年のCOP10で注目されたり、水田が水を保つ空間であったり…
たとえば都会出身でコンクリートに囲まれて育った私は
畑を通して人と自然が出逢って、つながりを意識したり、
ごきんじょ付き合いができたりしたら素敵だと思う。
そこから文化とか地域コミュニティとかへつながって、
おそめさんは、農業という場を使って教育がしたいとか
おふねは、知り合いを「畑おいでよ!」って誘えることとか、通り掛かったおじさんや留学生に収穫した野菜をあげる、というつながり方もしたいって言ってた。
…メンバーみんなの想いはみんな違うけど、
とんぴくりんはただそれぞれがやりたいことをやっているだけ。
極論、そのスタンスさえ崩さなかったら、畑じゃなくてもいいくらい。
でも、だからこそ気付くことは、
うちらは畑が好きで、
今はみんなで畑やりたいってことだね(´∀`*)
色々なことを考えさせてくれた☆
今日も楽しくて充実したミーティング☆
おいしいハヤシライス☆
ありがとう☆
自分がなんでとんぴくりんで畑やってるのか、日本の農業頑張ってほしいって思ってるかにまたちょっと気付けた。
あと今日初めてとんぴく外の方がツイッターでとんぴくハッシュタグ#tonpikを使ってくれて…
今日もはっぴーでした!ありがとう!
おやすみなさい♪
ちゃたろう
今日は久しぶりの、ちょっと白熱した議論のあったミーティングでした。今年度に入ってからは、水曜日の18:30から学校の学生控室という空間でしばらくミーティングをしていました!
これが、私としては、めっちゃ「ミーティング」って型にハマってしまってる気がしていて、どーにかしたいと思ってた。
というのも、とんぴくりんの売りであり、昨年度の流行語大賞を送りたいほどの、モットーが「型や枠」「〜でなければならない」をどんどん外していくことだったから(^^)
これは、卒業して今遠野にいるあやめが一番言ってたことでもある♪
うちらは色んな枠に縛られてることで苦しめられてるって、比文の五十嵐先生(学生にも“さっちゃん”って呼ばせて、“先生”と“学生”という形さえも脱しようとしたりしてる面白い先生)の授業受けて考えて、それをとんぴくりんに持ち込んでくれたんだよね。
と、いうことで、ミーティングっぽくないミーティングにするために
そしてお腹空いてるときに話してるのもよくないってことで、
今日はアロえ宅でハヤシライスと豆腐サラダ食べながらのミーティングーーー(≧∀≦*)
なんと、アロえが農業ヘルパー(別の農業系サークル)で出逢った2年生の九州男児、「ホトちゃん」も連れてきてくれましたー(^-^)v
ホトちゃんという畑ネームは、誕生花がホトトギスだから。
久しぶりの、みんなの自己紹介で3時間くらい経ってた(※今日の参加者は8人)という、
とんぴく恒例?のおしゃべりも楽しかったし、
ホトちゃんからの問題提起から、久しぶりにちょっとアツい議論☆
「日本で農業って、する必要なくない?
コストや効率を考えたら、輸入した方がむしろよくない?」
アツいね。
そして今までのとんぴく内ではなかった議論。
みんな、めっちゃ頭フル回転してたと思う。
これは、今TPPとか政治、経済や農業の政策の議論の根本に横たわる、超ーー重要な議論だと思った。
なんでかって、実際に一人一人が三度のごはんを「どこでだれがどのように」作った物が食卓まで届いてるかってことでもあるし、
日本が今のまま工業製品を輸出していくのか、雇用どうすんのか…みたいな「仕事」とも関わってくることだしね。
それで色んな意見が出た。
人口は今後も世界で増える。それを養うって観点から日本がどうすべきなんかってこと。
饑餓の問題は、肉食のことと配分の問題がネックに絡んでること。
日本は今めっちゃ食料輸入してるのにめっちゃ廃棄してること。
日本の気候風土は作物作るのに恵まれてること。
「なんで日本で農業をするのか?」
この問いは、うちらがなんで農業や畑が好きなのか、こんなに可能性や希望を感じるのかって問いと似ている。
うちらは、農業や畑を、単なる食料生産の場として捉えてはいない。
食べ物も、単に車にガソリンを入れるような「栄養素」や「カロリー」を補充する物として捉えているわけじゃない。
たとえば、農地が生物多様性の宝庫として去年のCOP10で注目されたり、水田が水を保つ空間であったり…
たとえば都会出身でコンクリートに囲まれて育った私は
畑を通して人と自然が出逢って、つながりを意識したり、
ごきんじょ付き合いができたりしたら素敵だと思う。
そこから文化とか地域コミュニティとかへつながって、
おそめさんは、農業という場を使って教育がしたいとか
おふねは、知り合いを「畑おいでよ!」って誘えることとか、通り掛かったおじさんや留学生に収穫した野菜をあげる、というつながり方もしたいって言ってた。
…メンバーみんなの想いはみんな違うけど、
とんぴくりんはただそれぞれがやりたいことをやっているだけ。
極論、そのスタンスさえ崩さなかったら、畑じゃなくてもいいくらい。
でも、だからこそ気付くことは、
うちらは畑が好きで、
今はみんなで畑やりたいってことだね(´∀`*)
色々なことを考えさせてくれた☆
今日も楽しくて充実したミーティング☆
おいしいハヤシライス☆
ありがとう☆
自分がなんでとんぴくりんで畑やってるのか、日本の農業頑張ってほしいって思ってるかにまたちょっと気付けた。
あと今日初めてとんぴく外の方がツイッターでとんぴくハッシュタグ#tonpikを使ってくれて…
今日もはっぴーでした!ありがとう!
おやすみなさい♪
ちゃたろう
2011年04月21日
届けたい想いがあるから。
ちゃたです。
今日は、畑で看板づくりの朝活の日。
起きたら「雨だからなし!」というメーリス。
「・・・もう一回寝よう。」と思って寝る。
再び起きたときに携帯をチェックすると、「やっぱり降ってないからやります!」というメールがきていた。
また朝活逃しちゃった。
明日こそは。明日は花壇でペットボトル風車づくり。
我らが畑男子の一人、きのこが東北の支援に行って帰ってきました。
教科書・参考書の支援ということで、気持ちばかりですが、とんぴくりんとその周辺で集めて持っていってもらいました。
そのときに教科書にはさんだメッセージ。
私が今つくばに居て、自分にできることを探して行き着いた答えは
とりあえず「種をまくこと。」
その花を見て、畑や花壇を見て、
顔がほころぶ人がいれば・・・ 癒される人がいれば・・・ 私たちの姿を見て元気になる人がいれば・・・!
そんな想いが一人でも多くに届いたらいいなと思って、このブログにも私が書いた作品?メッセージ?載せときます♪

筑波大学の2学と3学の間の花壇

この春つくばから旅立ったろみおが卒業記念に植えた桃の花♪


タイムカプセルを埋めた場所の記録のためにとった写真。
ほか、もろもろ!想いよとどけ~!!

5月3日(火)には、てんつくマンが呼びかけてる、世界同時に花の種をまこう!
という企画を、つくばでもやろうと思っています!
要は被災地を想って、種をまいて、その写真をmixiやfacebookやtwitter、ブログにアップして、
その気持ちを届けよう!というもの。
そのステッカーやグッズを買って、義援金としよう、というもの。
詳しくは 希望の花咲く地球 『SEEDS OF HOPEプロジェクト』http://amba.to/hWKco3
その日は畑でピクニックランチでもしようかね~♪
とんぴくりんに絡んでほしい人を呼んじゃえ呼んじゃえ!
ちょっとずつあたためていた「ごきんじょ会」構想の第一弾となるのかな??
ちゃたろう
今日は、畑で看板づくりの朝活の日。
起きたら「雨だからなし!」というメーリス。
「・・・もう一回寝よう。」と思って寝る。
再び起きたときに携帯をチェックすると、「やっぱり降ってないからやります!」というメールがきていた。
また朝活逃しちゃった。
明日こそは。明日は花壇でペットボトル風車づくり。
我らが畑男子の一人、きのこが東北の支援に行って帰ってきました。
教科書・参考書の支援ということで、気持ちばかりですが、とんぴくりんとその周辺で集めて持っていってもらいました。
そのときに教科書にはさんだメッセージ。
私が今つくばに居て、自分にできることを探して行き着いた答えは
とりあえず「種をまくこと。」
その花を見て、畑や花壇を見て、
顔がほころぶ人がいれば・・・ 癒される人がいれば・・・ 私たちの姿を見て元気になる人がいれば・・・!
そんな想いが一人でも多くに届いたらいいなと思って、このブログにも私が書いた作品?メッセージ?載せときます♪
筑波大学の2学と3学の間の花壇

この春つくばから旅立ったろみおが卒業記念に植えた桃の花♪
タイムカプセルを埋めた場所の記録のためにとった写真。
ほか、もろもろ!想いよとどけ~!!
5月3日(火)には、てんつくマンが呼びかけてる、世界同時に花の種をまこう!
という企画を、つくばでもやろうと思っています!
要は被災地を想って、種をまいて、その写真をmixiやfacebookやtwitter、ブログにアップして、
その気持ちを届けよう!というもの。
そのステッカーやグッズを買って、義援金としよう、というもの。
詳しくは 希望の花咲く地球 『SEEDS OF HOPEプロジェクト』http://amba.to/hWKco3
その日は畑でピクニックランチでもしようかね~♪
とんぴくりんに絡んでほしい人を呼んじゃえ呼んじゃえ!
ちょっとずつあたためていた「ごきんじょ会」構想の第一弾となるのかな??
ちゃたろう
2011年02月05日
祝島へのらぶれたー
たびたび登場してます!ちゃたろうです^^
祝島へのラブレターづくり
以前ここに書いたように、先日、山口県庁前で19歳と20歳の男の子5人組が祝島に原発を作らないでほしいと、ハンガーストライキを行いましたね!
「祝島ハンストという若者たちの話から。」
あやめがそのことをミーティングで話したことで、とんぴくりんの中でたしかに、原発の問題がグッと近くなったのを感じました。
・・・っていうか、その5人のブログやインタビューを読みながら、「共感した」というのが素直な感想でした。
若い私たちが動かなきゃ!
思いついたことなら、実際にはなんでもいいんだけど、動いたら周りもそれを見てくれて、
また振り返りながら、周りからの反応を見ながら、次に進んでいこう!
というようなスタンスが、原発の問題に限らず、私たちの感覚とスっと 合ってるなーと思いました。
農業に対してそういう風に思ってるメンバーもきっといます。
5人に対して、ハンストの動きを知って、あなたたちの想いを聞いて、「私たちはこういう風に感じたよ」「私たちはそこから何か少しでも動き出したよ、変わったよ」ということが伝えたくて、
なにかしよう。
そうやって金曜の朝、あさかつindoor! してみました。
手紙やら、絵やら、メンバー個人個人で手法を変えながら送るのも手だねー。
うーん、でも絵でうまく表現できる人はいいけど、うーむ
他にも何かないかなー と考えてたら
あやめにアイディアの神様、降りてきました
私が参考に、とインターネット上から印刷していった彼らのインタビュー記事やブログ。
紙の上でそのまま そこに思ったことやメッセージを書き込んでいこう!

これがなんと みんな同時にやっていったら 思っていた以上に楽しいんだなー
なんか、まぁ雰囲気ちょっとワールドカフェにも近いのかもしれないけど、
同時に書いてて、ふと 他のみんな何書いてるんだろうー って見ると
「おー!こういう風に思ったんだ!」って発見したりして、
書き込みにコメントしちゃう、みたいな(笑)
イメージは一方向ではなく双方向!そしてもはや会話みたいな!
どうでもいいつぶやきみたいなこともいっぱい書き込んだ(笑)
完成したらこのブログにもアップしようかな??
この方式は
ブログ(インターネットという発信) × 手書き(という双方向)!
手作りになんだかワクワクときめいちゃうとんぴくりんとしては、
遠く離れててもつながり合えるような、 会話してるような気分になれるような、
ステキな方法を見つけられた気分でいます♪♪
これから卒業や留学で つくばから離れちゃう人も居るけど(そういう私もその一人!)、
とんぴくりんの横浜支部 大阪支部 ニューヨーク支部 あやめ支部(場所は後日・・・)・・・
この方法で連絡とるのもすっごいステキな気がしている!!
いやぁ楽しみですね。
ハンストの5人組は、ハンストを終えて早速また活動的に全国に散らばってしまってるのかな?
手紙を完成させたあかつきには、なんとか届けたいですね。
(もはやポジティブすぎるとんぴくりん、住所とか分からなくてもなんとかなるっしょ!
という感じで話が進むという素晴らしさ。
知り合い「3人」はさめば日本中の人に届けれるとか、6人でブラジルまで行けるとかいう話で盛り上がった。)
それでは、今日はこのあたりで。
(ちゃた)
祝島へのラブレターづくり

以前ここに書いたように、先日、山口県庁前で19歳と20歳の男の子5人組が祝島に原発を作らないでほしいと、ハンガーストライキを行いましたね!
「祝島ハンストという若者たちの話から。」
あやめがそのことをミーティングで話したことで、とんぴくりんの中でたしかに、原発の問題がグッと近くなったのを感じました。
・・・っていうか、その5人のブログやインタビューを読みながら、「共感した」というのが素直な感想でした。
若い私たちが動かなきゃ!
思いついたことなら、実際にはなんでもいいんだけど、動いたら周りもそれを見てくれて、
また振り返りながら、周りからの反応を見ながら、次に進んでいこう!
というようなスタンスが、原発の問題に限らず、私たちの感覚とスっと 合ってるなーと思いました。
農業に対してそういう風に思ってるメンバーもきっといます。
5人に対して、ハンストの動きを知って、あなたたちの想いを聞いて、「私たちはこういう風に感じたよ」「私たちはそこから何か少しでも動き出したよ、変わったよ」ということが伝えたくて、
なにかしよう。
そうやって金曜の朝、あさかつindoor! してみました。
手紙やら、絵やら、メンバー個人個人で手法を変えながら送るのも手だねー。
うーん、でも絵でうまく表現できる人はいいけど、うーむ
他にも何かないかなー と考えてたら

あやめにアイディアの神様、降りてきました

私が参考に、とインターネット上から印刷していった彼らのインタビュー記事やブログ。
紙の上でそのまま そこに思ったことやメッセージを書き込んでいこう!
これがなんと みんな同時にやっていったら 思っていた以上に楽しいんだなー

なんか、まぁ雰囲気ちょっとワールドカフェにも近いのかもしれないけど、
同時に書いてて、ふと 他のみんな何書いてるんだろうー って見ると
「おー!こういう風に思ったんだ!」って発見したりして、
書き込みにコメントしちゃう、みたいな(笑)
イメージは一方向ではなく双方向!そしてもはや会話みたいな!
どうでもいいつぶやきみたいなこともいっぱい書き込んだ(笑)
完成したらこのブログにもアップしようかな??
この方式は
ブログ(インターネットという発信) × 手書き(という双方向)!
手作りになんだかワクワクときめいちゃうとんぴくりんとしては、
遠く離れててもつながり合えるような、 会話してるような気分になれるような、
ステキな方法を見つけられた気分でいます♪♪
これから卒業や留学で つくばから離れちゃう人も居るけど(そういう私もその一人!)、
とんぴくりんの横浜支部 大阪支部 ニューヨーク支部 あやめ支部(場所は後日・・・)・・・
この方法で連絡とるのもすっごいステキな気がしている!!
いやぁ楽しみですね。
ハンストの5人組は、ハンストを終えて早速また活動的に全国に散らばってしまってるのかな?
手紙を完成させたあかつきには、なんとか届けたいですね。
(もはやポジティブすぎるとんぴくりん、住所とか分からなくてもなんとかなるっしょ!
という感じで話が進むという素晴らしさ。
知り合い「3人」はさめば日本中の人に届けれるとか、6人でブラジルまで行けるとかいう話で盛り上がった。)
それでは、今日はこのあたりで。
(ちゃた)
2011年02月01日
祝島ハンストという若者たちの話から。
こんばんは!ちゃたです♪
今日もとんぴくりんはミーティングでした!
興奮して思わずブログ更新の夜中の3:30AM・・・。明日は1限から学校・・・。
先週は、きのこの提案で4日連続の朝活をして、平砂畑の開墾をしました(^^)
朝活のために早起きをすると一日が有効に使える☆
今週の朝活で堆肥をすきこんだりします♪いよいよもう1ヶ月位待てばまけるタネもある(byあろえ)
楽しみですねー。
今日のとんぴくりんの議題は、「作物計画をたてる!」・・・のハズでした。
フリートークから始まり、あやめがひょいと一つ提案。
「山口で祝島ハンストやってるらしいんだけど、その人たちに何か送ろうよ。」
祝島というのは、山口県の瀬戸内海に浮かぶ、人口500人ほどの小さな島なのですが、
原発の建設計画が持ち上がっていて、工事のための埋め立てがされたら漁業が生業の島民たちが生きていけない、と30年近く反対運動が起こっている、そんな島です。
実はあろえとちゃたは去年の夏、数日間ですが、祝島に遊びに行ったのです♪


海はきれいだし、町並みもとてもきれいで、食べ物は海産物から豆腐まで、本当においしくて、アットホームに迎えてくれた島の人ともすっかり仲良くなって、今でもたまにメールや電話をしています。
また遊びに行きたい(^^)
さて、そのハンストというのは、どうやら今日までの11日間を、山口県庁の前で「食べない」ことで訴えかける「ハンガーストライキ」を、なんと私たちと同年代の男の子たちがやっていたらしい。(19歳、20歳の男の子5人)
彼らのブログの一部→
http://blog.goo.ne.jp/newgenerations/e/cfc37beebc690c64acb478807f3928ab
あやめは、知り合いの路上詩人(コドナの落書きのたっくん。「柿狩り友だち」http://tonpikrin.tsukuba.ch/e103616.html)などからのメールで知ったとのこと。
しかしそっからとんぴくりんで久々の大激論!
祝島の原発建設の現状から、
ハンストってどうなのって話から、
発信することって難しいよねとか
(原発つくるのは国の政策だけど)それを実際に変えるってどういうことだろう
みたいな。
ちゃたは、自然も人間もみんな仲良くはっぴーに暮らせる世の中にしたいというのが夢だから、発信するということも、何か今の状況を変える!ということも、祝島の話に限らず、自分自身にとってすごく大事なテーマを含んだ議論だったのです。
その中でスっと体に入ってきた言葉が、あやめだったか、お舟だったかの言葉で、
有機農業論の橘泰憲先生の「変えられるのは自分だけ。」という言葉を思い出しました。
とんぴくりんのミーティングにこの話を出してくれたのはあやめの大きな「変化」でした。
その変化の発信源の一つが自分だったことが、すごく嬉しくてちょっぴり誇らしいのです。
ハンストの動きを受けて、とんぴくりんでどんなことができるのか、考えてワクワクしています。
ちなみに、「ハンスト」って最初に聞いたとき、「Hunger=飢える」というイメージから、なんだか私は圧倒されてしまったのが正直なところです。
でも、あやめが今日この話を出してくれて、本当に素直に日ごろ自分が考えてたモヤモヤをミーティングで共有して、そこでよーうやくスッキリして、インターネットで色々調べてたら、5人のインタビューを発見しました。
やっぱり同い年くらいだからかなぁ、めちゃめちゃ共感するところがいっぱいあって、急に親近感がわきました、勝手に。笑
自然が好きなんだろうなぁ、とか、この人も畑やるんだ!とか、、、
アメリカでインディアンの聖地歩き、私も参加したい・・・!とか。
思い立ったらやってみよう!というとんぴくりんのスタンスにも似たオーラを感じました。
近いうちにどこかで会えたらなぁ・・・♪
5人のインタビュー↓
【ISANAレポート】 山口県庁でハンガーストライキを続ける若者たち へのインタビュー
http://www.isana.ne.jp/blog/archives/2011/01/post-25.php
それでは、また。
4年生の卒論要旨提出も終わって、ここから活動も一気に活性化。
今日のミーティングで話しそびれた「作物計画」は、来週のミーティングでかな?
こっちもわくわくです。
(ちゃた)
今日もとんぴくりんはミーティングでした!
興奮して思わずブログ更新の夜中の3:30AM・・・。明日は1限から学校・・・。
先週は、きのこの提案で4日連続の朝活をして、平砂畑の開墾をしました(^^)
朝活のために早起きをすると一日が有効に使える☆
今週の朝活で堆肥をすきこんだりします♪いよいよもう1ヶ月位待てばまけるタネもある(byあろえ)
楽しみですねー。
今日のとんぴくりんの議題は、「作物計画をたてる!」・・・のハズでした。
フリートークから始まり、あやめがひょいと一つ提案。
「山口で祝島ハンストやってるらしいんだけど、その人たちに何か送ろうよ。」
祝島というのは、山口県の瀬戸内海に浮かぶ、人口500人ほどの小さな島なのですが、
原発の建設計画が持ち上がっていて、工事のための埋め立てがされたら漁業が生業の島民たちが生きていけない、と30年近く反対運動が起こっている、そんな島です。
実はあろえとちゃたは去年の夏、数日間ですが、祝島に遊びに行ったのです♪

海はきれいだし、町並みもとてもきれいで、食べ物は海産物から豆腐まで、本当においしくて、アットホームに迎えてくれた島の人ともすっかり仲良くなって、今でもたまにメールや電話をしています。
また遊びに行きたい(^^)
さて、そのハンストというのは、どうやら今日までの11日間を、山口県庁の前で「食べない」ことで訴えかける「ハンガーストライキ」を、なんと私たちと同年代の男の子たちがやっていたらしい。(19歳、20歳の男の子5人)
彼らのブログの一部→
http://blog.goo.ne.jp/newgenerations/e/cfc37beebc690c64acb478807f3928ab
あやめは、知り合いの路上詩人(コドナの落書きのたっくん。「柿狩り友だち」http://tonpikrin.tsukuba.ch/e103616.html)などからのメールで知ったとのこと。
しかしそっからとんぴくりんで久々の大激論!
祝島の原発建設の現状から、
ハンストってどうなのって話から、
発信することって難しいよねとか
(原発つくるのは国の政策だけど)それを実際に変えるってどういうことだろう
みたいな。
ちゃたは、自然も人間もみんな仲良くはっぴーに暮らせる世の中にしたいというのが夢だから、発信するということも、何か今の状況を変える!ということも、祝島の話に限らず、自分自身にとってすごく大事なテーマを含んだ議論だったのです。
その中でスっと体に入ってきた言葉が、あやめだったか、お舟だったかの言葉で、
有機農業論の橘泰憲先生の「変えられるのは自分だけ。」という言葉を思い出しました。
とんぴくりんのミーティングにこの話を出してくれたのはあやめの大きな「変化」でした。
その変化の発信源の一つが自分だったことが、すごく嬉しくてちょっぴり誇らしいのです。
ハンストの動きを受けて、とんぴくりんでどんなことができるのか、考えてワクワクしています。
ちなみに、「ハンスト」って最初に聞いたとき、「Hunger=飢える」というイメージから、なんだか私は圧倒されてしまったのが正直なところです。
でも、あやめが今日この話を出してくれて、本当に素直に日ごろ自分が考えてたモヤモヤをミーティングで共有して、そこでよーうやくスッキリして、インターネットで色々調べてたら、5人のインタビューを発見しました。
やっぱり同い年くらいだからかなぁ、めちゃめちゃ共感するところがいっぱいあって、急に親近感がわきました、勝手に。笑
自然が好きなんだろうなぁ、とか、この人も畑やるんだ!とか、、、
アメリカでインディアンの聖地歩き、私も参加したい・・・!とか。
思い立ったらやってみよう!というとんぴくりんのスタンスにも似たオーラを感じました。
近いうちにどこかで会えたらなぁ・・・♪
5人のインタビュー↓
【ISANAレポート】 山口県庁でハンガーストライキを続ける若者たち へのインタビュー
http://www.isana.ne.jp/blog/archives/2011/01/post-25.php
それでは、また。
4年生の卒論要旨提出も終わって、ここから活動も一気に活性化。
今日のミーティングで話しそびれた「作物計画」は、来週のミーティングでかな?
こっちもわくわくです。
(ちゃた)