2011年04月28日
「なんで畑やるん?」
ちゃたろうです。
今日は久しぶりの、ちょっと白熱した議論のあったミーティングでした。今年度に入ってからは、水曜日の18:30から学校の学生控室という空間でしばらくミーティングをしていました!
これが、私としては、めっちゃ「ミーティング」って型にハマってしまってる気がしていて、どーにかしたいと思ってた。
というのも、とんぴくりんの売りであり、昨年度の流行語大賞を送りたいほどの、モットーが「型や枠」「〜でなければならない」をどんどん外していくことだったから(^^)
これは、卒業して今遠野にいるあやめが一番言ってたことでもある♪
うちらは色んな枠に縛られてることで苦しめられてるって、比文の五十嵐先生(学生にも“さっちゃん”って呼ばせて、“先生”と“学生”という形さえも脱しようとしたりしてる面白い先生)の授業受けて考えて、それをとんぴくりんに持ち込んでくれたんだよね。
と、いうことで、ミーティングっぽくないミーティングにするために
そしてお腹空いてるときに話してるのもよくないってことで、
今日はアロえ宅でハヤシライスと豆腐サラダ食べながらのミーティングーーー(≧∀≦*)
なんと、アロえが農業ヘルパー(別の農業系サークル)で出逢った2年生の九州男児、「ホトちゃん」も連れてきてくれましたー(^-^)v
ホトちゃんという畑ネームは、誕生花がホトトギスだから。
久しぶりの、みんなの自己紹介で3時間くらい経ってた(※今日の参加者は8人)という、
とんぴく恒例?のおしゃべりも楽しかったし、
ホトちゃんからの問題提起から、久しぶりにちょっとアツい議論☆
「日本で農業って、する必要なくない?
コストや効率を考えたら、輸入した方がむしろよくない?」
アツいね。
そして今までのとんぴく内ではなかった議論。
みんな、めっちゃ頭フル回転してたと思う。
これは、今TPPとか政治、経済や農業の政策の議論の根本に横たわる、超ーー重要な議論だと思った。
なんでかって、実際に一人一人が三度のごはんを「どこでだれがどのように」作った物が食卓まで届いてるかってことでもあるし、
日本が今のまま工業製品を輸出していくのか、雇用どうすんのか…みたいな「仕事」とも関わってくることだしね。
それで色んな意見が出た。
人口は今後も世界で増える。それを養うって観点から日本がどうすべきなんかってこと。
饑餓の問題は、肉食のことと配分の問題がネックに絡んでること。
日本は今めっちゃ食料輸入してるのにめっちゃ廃棄してること。
日本の気候風土は作物作るのに恵まれてること。
「なんで日本で農業をするのか?」
この問いは、うちらがなんで農業や畑が好きなのか、こんなに可能性や希望を感じるのかって問いと似ている。
うちらは、農業や畑を、単なる食料生産の場として捉えてはいない。
食べ物も、単に車にガソリンを入れるような「栄養素」や「カロリー」を補充する物として捉えているわけじゃない。
たとえば、農地が生物多様性の宝庫として去年のCOP10で注目されたり、水田が水を保つ空間であったり…
たとえば都会出身でコンクリートに囲まれて育った私は
畑を通して人と自然が出逢って、つながりを意識したり、
ごきんじょ付き合いができたりしたら素敵だと思う。
そこから文化とか地域コミュニティとかへつながって、
おそめさんは、農業という場を使って教育がしたいとか
おふねは、知り合いを「畑おいでよ!」って誘えることとか、通り掛かったおじさんや留学生に収穫した野菜をあげる、というつながり方もしたいって言ってた。
…メンバーみんなの想いはみんな違うけど、
とんぴくりんはただそれぞれがやりたいことをやっているだけ。
極論、そのスタンスさえ崩さなかったら、畑じゃなくてもいいくらい。
でも、だからこそ気付くことは、
うちらは畑が好きで、
今はみんなで畑やりたいってことだね(´∀`*)
色々なことを考えさせてくれた☆
今日も楽しくて充実したミーティング☆
おいしいハヤシライス☆
ありがとう☆
自分がなんでとんぴくりんで畑やってるのか、日本の農業頑張ってほしいって思ってるかにまたちょっと気付けた。
あと今日初めてとんぴく外の方がツイッターでとんぴくハッシュタグ#tonpikを使ってくれて…
今日もはっぴーでした!ありがとう!
おやすみなさい♪
ちゃたろう
今日は久しぶりの、ちょっと白熱した議論のあったミーティングでした。今年度に入ってからは、水曜日の18:30から学校の学生控室という空間でしばらくミーティングをしていました!
これが、私としては、めっちゃ「ミーティング」って型にハマってしまってる気がしていて、どーにかしたいと思ってた。
というのも、とんぴくりんの売りであり、昨年度の流行語大賞を送りたいほどの、モットーが「型や枠」「〜でなければならない」をどんどん外していくことだったから(^^)
これは、卒業して今遠野にいるあやめが一番言ってたことでもある♪
うちらは色んな枠に縛られてることで苦しめられてるって、比文の五十嵐先生(学生にも“さっちゃん”って呼ばせて、“先生”と“学生”という形さえも脱しようとしたりしてる面白い先生)の授業受けて考えて、それをとんぴくりんに持ち込んでくれたんだよね。
と、いうことで、ミーティングっぽくないミーティングにするために
そしてお腹空いてるときに話してるのもよくないってことで、
今日はアロえ宅でハヤシライスと豆腐サラダ食べながらのミーティングーーー(≧∀≦*)
なんと、アロえが農業ヘルパー(別の農業系サークル)で出逢った2年生の九州男児、「ホトちゃん」も連れてきてくれましたー(^-^)v
ホトちゃんという畑ネームは、誕生花がホトトギスだから。
久しぶりの、みんなの自己紹介で3時間くらい経ってた(※今日の参加者は8人)という、
とんぴく恒例?のおしゃべりも楽しかったし、
ホトちゃんからの問題提起から、久しぶりにちょっとアツい議論☆
「日本で農業って、する必要なくない?
コストや効率を考えたら、輸入した方がむしろよくない?」
アツいね。
そして今までのとんぴく内ではなかった議論。
みんな、めっちゃ頭フル回転してたと思う。
これは、今TPPとか政治、経済や農業の政策の議論の根本に横たわる、超ーー重要な議論だと思った。
なんでかって、実際に一人一人が三度のごはんを「どこでだれがどのように」作った物が食卓まで届いてるかってことでもあるし、
日本が今のまま工業製品を輸出していくのか、雇用どうすんのか…みたいな「仕事」とも関わってくることだしね。
それで色んな意見が出た。
人口は今後も世界で増える。それを養うって観点から日本がどうすべきなんかってこと。
饑餓の問題は、肉食のことと配分の問題がネックに絡んでること。
日本は今めっちゃ食料輸入してるのにめっちゃ廃棄してること。
日本の気候風土は作物作るのに恵まれてること。
「なんで日本で農業をするのか?」
この問いは、うちらがなんで農業や畑が好きなのか、こんなに可能性や希望を感じるのかって問いと似ている。
うちらは、農業や畑を、単なる食料生産の場として捉えてはいない。
食べ物も、単に車にガソリンを入れるような「栄養素」や「カロリー」を補充する物として捉えているわけじゃない。
たとえば、農地が生物多様性の宝庫として去年のCOP10で注目されたり、水田が水を保つ空間であったり…
たとえば都会出身でコンクリートに囲まれて育った私は
畑を通して人と自然が出逢って、つながりを意識したり、
ごきんじょ付き合いができたりしたら素敵だと思う。
そこから文化とか地域コミュニティとかへつながって、
おそめさんは、農業という場を使って教育がしたいとか
おふねは、知り合いを「畑おいでよ!」って誘えることとか、通り掛かったおじさんや留学生に収穫した野菜をあげる、というつながり方もしたいって言ってた。
…メンバーみんなの想いはみんな違うけど、
とんぴくりんはただそれぞれがやりたいことをやっているだけ。
極論、そのスタンスさえ崩さなかったら、畑じゃなくてもいいくらい。
でも、だからこそ気付くことは、
うちらは畑が好きで、
今はみんなで畑やりたいってことだね(´∀`*)
色々なことを考えさせてくれた☆
今日も楽しくて充実したミーティング☆
おいしいハヤシライス☆
ありがとう☆
自分がなんでとんぴくりんで畑やってるのか、日本の農業頑張ってほしいって思ってるかにまたちょっと気付けた。
あと今日初めてとんぴく外の方がツイッターでとんぴくハッシュタグ#tonpikを使ってくれて…
今日もはっぴーでした!ありがとう!
おやすみなさい♪
ちゃたろう