2011年10月27日
六ヶ所村ラプソディー
10月22日(月)
六ヶ所村ラプソディー鑑賞会しました!
参加者は、あろえ、染、忘、菜、牧、しょう、あずあず、葉°
晩餐は花壇エダマメと
クリームシチュー♪


シチューはホワイトソースから☆
タマネギをバターと炒めてから、
お肉を投入!
ここで小麦粉を加えます。
その後に牛乳を入れると、ダマにならずに
ホワイトソースができまうす^ω^
あろえもん母の力!
ここからが本題…
さっちゃんが残していった映画DVD
『六ヶ所村ラプソディー』を鑑賞!
鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリーで、
青森県六ヶ所村にある
原発再処理工場と村に住む人の姿を撮ったもの。
映画を観ることで、
今後のエネルギーについて少しでも
考えを共有できたかしら。
観賞後に出た意見をいくつか紹介します↓
●反対意見が出ているにもかかわらず、村に工場を設置するのは民主的ではない
●村の経済的な弱さから再処理工場導入に至ってしまうのでは?
→○地域の強味を生かして、経済力を付ける
○観光業とかどうかな?
○都市計画の段階で、『都市』を分散させる
ヨーロッパ(EU?)諸国では、都市分散型のまちづくりが実現していて、
小さな都市がいくつもある感じ。
周りは農地に囲まれ、雇用を生み出すことにも成功しているらしい。
過疎化が進んで、都市に比べて弱まっている村では
「不便」とか「若者のエネルギーが少ない」といった
よく言われるマイナス点だけじゃなくて、
発言力まで弱まってしまうのかと思うと
それは違うんじゃないかな、とパセリは思ったよ。
日経新聞で見つけた記事に
「六ケ所村長、核燃サイクル計画続行を要請 」というのがありました。
やはり原発産業が村の雇用や財政を担う構図は
完成されたもののようです。
●自然エネルギーってどうなの?
→○原子力とは性質が違うから、代替エネルギーにはならない
○火力なら原子力に代わることはできるはず
○家庭規模の電力なら、自然エネルギーでもまかなえるのでは?
でもねー、火力だと結局化石燃料に頼るわけだから
日本はエネルギーに関して自立できないよね。
それは不安があるな。
他の脱原発を進める国は、
化石燃料が自国でまかなえるっていう背景もあると思う。
ドイツとか。
●電気を無駄にしない暮らし
→○最近は節電キャンペーンが薄れてきてる
○節電して、電気が溢れすぎてたことが分かった
○電気に頼り切らない暮らしをしたい…原発の電力には匹敵しないまでも!
○大学内でできる電気を無駄にしない活動がしたい
…考えを押し付けるんじゃなくて、Happyに!
1学期にもあったけど、キャンドルナイトがぱっと浮かんだな〜
沢山の人が一カ所に集まって過ごすだけで、
一人暮らしよりは消費電力抑えられるし、
なにより楽しい!
とんぴくも毎回ご飯MTしてるけど、
美味しいご飯を囲んで一緒に居るだけで
すごく幸せを感じます´ω`
<以下パセリのヒトリゴト>
パセリは、原発事故が起こるまで
原子力エネルギーによって暮らしてるってことは
はずかしながら意識してませんでした。
今は、できるだけ無駄な電力は抑えたいと思ってる。
これは前からだけどね。
高校でも、誰もいない教室の電気消して回ってた。
もったいないからって理由だけ。
節電した昼間の電車とか、気持ちが落ち着いてすごく好き。
原発に関して思うことは
「原子力を扱うことで、誰かを危険にさらしてまで使いたい電力なのか?」ってこと。
どんなに今より安全なシステムや技術を導入したとしても
ウランの採掘に行く人はいるし、
再処理工場との輸送の間でリスクは生まれる。
何より、そういった『安全性』が『経済』に
置き換えて考えられてしまうことに葛藤を感じる。
お金や時間に制限があるから、
人間に影響の出る可能性も足切りされるなんて
そんな理由じゃ納得したくない。
何を求めて"発展"していくんだかわかりましぇーん。
そもそも、そういう"発展"てなに?
極論では資本主義を否定することにつながるのかな。
また分からなくなってしまいました=ω=
ヒトリゴトはこの辺にして、
「エネルギーを考える」観点でイベントの紹介☆
やさとカフェエネルギーを作ろう会
<日にち> 2011年10月30日(日) 12時~16時
<プログラム>
12時~14時 やさとカフェ 開店!!
自然エネルギー・バイオガスでカフェ&青空市
14時~16時 ぶくぶく農園 桑原衛さんのお話
桑原さんを囲み参加者みなさんでトーク
<参加費>500円(1ドリンク付き)小学生以下無料
<ところ>八郷廃給食センター(暮らしの実験室すぐ横)茨城県石岡市柿岡1319-1
<申し込み方法>
10月26日(水)までに下記までご連絡いただき、
お名前、連絡先、参加人数などお知らせください。
連絡先:暮らしの実験室 担当:茨木(いばらき)
TEL/FAX 0299-43-6769
E‐mail yasatocafe@gmail.com
★主催★ やさとカフェ(http://yasatocafe.jugem.jp/)
まだ席には余裕があるそうなので、
電話で確認した上で参加が可能だそうです!
早めにどうぞ〜^ω^

パセリ: @saraha_n がお送りしました〜
twitter: @tonpikrin #tonpik